台所水栓の根元から水が漏れているとのご相談をいただき、現地へお伺いしました。
確認したところ、水栓本体内部の劣化により吐水口の付け根付近から水漏れが発生している状態でした。長年ご使用されていたこともあり、今回は修理ではなく水栓本体の交換工事を行いました。
■ご相談いただいた内容

お客様から「水栓の根元から水がにじむようになった」とのご連絡をいただきました。
このような症状は、内部カートリッジやシール部品の劣化によって発生することが多く、使用年数が経過した水栓では部品供給が終了している場合もあります。
現地で状態を確認した結果、本体交換をご提案させていただきました。
■今回の施工について

既設の台所水栓を撤去し、TOTO製のシングルレバー混合水栓「TKS05301J」を設置しました。
TKS05301Jは操作性に優れたスタンダードモデルで、レバーひとつで吐水・止水や温度調整を行えるため、日常的に使いやすい水栓です。また、スッキリとしたデザインでキッチン空間にも自然に馴染みます。
今回はお客様がご使用されていた先端の浄水器を継続利用したいとのご希望があったため、新しい水栓に取り付けできることを確認したうえで再設置を行いました。
■作業時のポイント
浄水器や整水器を後付けされている場合、水栓交換時には接続部の適合確認が必要になります。
せっかく新しい水栓に交換しても、浄水器が取り付けできなければ使い勝手が変わってしまうため、今回は既存機器を活かせるよう配慮しながら施工を進めました。
交換後は接続部からの水漏れがないことを確認し、浄水器も問題なく使用できる状態となりました。
■作業完了
施工完了後は、水漏れが解消されていることを確認し、お客様にもご確認いただきました。
経年によりくすみや傷みが見られた既設水栓から、新しい水栓へ交換したことで見た目も大きく改善され、キッチン全体が明るい印象になりました。
■よくある質問
台所水栓の根元から水漏れしている場合、本体交換が必要ですか?
水漏れの原因がパッキンや一部部品の劣化であれば、部品交換で対応できる場合もあります。ただし、水栓本体内部の劣化や使用年数が長い場合、部品供給が終了している場合は、本体交換をご提案することがあります。
水栓交換後も、今まで使っていた浄水器は使えますか?
浄水器や整水器を後付けしている場合は、新しい水栓の吐水口形状や接続部との適合確認が必要です。取付可能な場合は、既存の浄水器を再接続して継続利用できることがあります。
■関連する施工事例
今回の工事と近い内容の施工事例もあわせてご紹介しています。
- さいたま市見沼区|台所水栓交換工事(水漏れ・TOTO TKS05301J)
- さいたま市見沼区|台所水栓交換工事(引き出しシャワー水漏れ・TOTO TKS05305JA)
- さいたま市見沼区|台所水栓交換工事(水漏れ発生・TOTO TKS05311J)
■この記事の施工・監修について
この記事は、株式会社R&A あい水道サービスが実際に対応した台所水栓交換工事の施工事例をもとに作成しています。
現地での状況確認、台所水栓本体の根元からの水漏れ確認、既存水栓の撤去、新しいTOTO製シングルレバー混合水栓の設置、既存浄水器の再接続、通水後の水漏れ確認などは、実際の工事内容に基づいて確認しています。
あい水道サービスは水道局指定工事店として、水まわり修理・水道設備工事・住宅設備工事・台所水栓交換などに対応しております。保有資格・許認可については、会社概要ページをご確認ください。
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| 場所 | 上尾市五番町 |
| 既設 | |
|---|---|
| メーカー | TOTO |
| 品番 | ━ |
| 新設 | |
| メーカー | TOTO |
| 品番 | TKS05301J |









