洗面水栓の先端から水が漏れてくるとのことでご依頼をいただきました。使用時だけでなく、止めた後もにじむような状態で、気になるタイミングが増えていたようです。
■ご相談いただいた内容

ヘッド部分からの水漏れがある状況。メーカーにも確認されたそうですが、部品供給が終了しているとのことで、本体ごとの対応を検討したいとのお話でした。
■今回の施工について
既存はPanasonic製の洗面水栓でしたが、同メーカーの後継タイプ「GLM01SKS」へ入れ替えています。
現行モデルはヘッド形状が少し変わっており、やや上向きの吐水になりますが、今回はボウルにしっかり余裕があったため問題なく収まっています。
操作性も軽くなり、水の当たり方も安定しているので、使い心地としてはむしろ扱いやすくなった印象です。
■作業時のポイント

洗面水栓は見た目のバランスも大事なので、取付位置と向きは慎重に合わせています。少しのズレでも違和感が出るので、このあたりは毎回気を使うところです。
■作業完了
交換後は通水確認を行い、ヘッド部や給水接続部から水漏れがないことを確認しました。
新しいPanasonic「GLM01SKS」は既存水栓とヘッド形状が少し異なるため、吐水位置や水の当たり方、洗面ボウルまわりへの飛び散りも確認しています。
水漏れは解消され、見た目も違和感なく収まりました。
これまで通りの感覚で、安心してお使いいただける状態に復旧しています。
■よくあるご質問
洗面水栓のヘッド部分から水漏れしている場合、修理できますか?
シャワーヘッドやホース、接続部の劣化が原因であれば、部品交換で改善できる場合があります。ただし、部品供給が終了している場合や本体全体に劣化が見られる場合は、水栓本体ごとの交換をご提案することがあります。
メーカーに部品がないと言われた場合でも対応できますか?
はい、対応可能です。既存水栓の品番や取付条件を確認し、後継機種や取付可能な同等品があるかを確認します。部品修理が難しい場合でも、本体交換で対応できることがあります。
洗面水栓の形状が変わると使い勝手も変わりますか?
機種によってヘッド形状や吐水位置が変わることがあります。交換時には洗面ボウルとの距離や水の当たり方、周囲への飛び散りが出にくいかを確認しながら設置します。
■関連する施工事例
洗面水栓の水漏れは、ヘッド部・根元・レバー部・給水接続部など、漏れている箇所によって修理と交換の判断が変わります。似た症状の施工事例もあわせてご確認ください。
- さいたま市見沼区|洗面水栓交換工事(ヘッド部水漏れ・TOTO TLS05301J)
- さいたま市見沼区|洗面水栓交換工事(水漏れ・Panasonic後継機種 GQC01APAAN)
- 板橋区小豆沢|洗面水栓交換工事(根元からの水漏れ・TOTO TLS05301J)
■この記事の施工・監修について
この記事は、目黒区緑が丘で行った洗面水栓交換工事の内容をもとに、株式会社R&A あい水道サービスが作成しています。
洗面水栓のヘッド部からの水漏れ、部品供給終了の状況、既存Panasonic製水栓の撤去、Panasonic「GLM01SKS」への交換、吐水位置や水の当たり方、通水後の水漏れ確認まで、実際の施工内容に基づいて確認しています。
保有資格・許認可については、会社概要ページをご確認ください。
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| 場所 | 目黒区緑が丘 |
| 既設 | |
|---|---|
| メーカー | Panasonic |
| 品番 | ━ |
| 新設 | |
| メーカー | Panasonic |
| 品番 | GLM01SKS |









