「トイレの水が止まりきらない」とのご相談でお伺いした現場です。タンクのフタを開けて確認すると、内部のゴムフロートがかなり劣化しており、表面がボロボロになっている状態でした。触ると崩れそうなほど傷んでおり、これではしっかり水を止めきれない状態です。
ゴムフロートはタンクの底にある部品で日々の状態が確認しづらい部品です。タンク内で常に水に浸かっているため、年数が経つと劣化が進みます。今回もその典型的な症状でした。
作業ではまず止水し、タンク内の水をしっかり抜いてから既設のフロートを取り外しています。内部に細かいゴム片も残っていたため、そのあたりも清掃しながら作業を進めました。
新しく取り付けたのは、カクダイのロータンクゴムフロート 477-653 です。鎖の長さを調整しながら適正な位置にセットし、レバーの動作確認を行いました。
部品交換後は通水テストを実施。レバー操作で正常に排水し、水がしっかり止まることを確認できました。タンク内の水位も正常に戻り、チョロチョロと流れ続ける症状は解消しました。
小さな部品ですが、トイレの水漏れや水道代の増加につながる重要な箇所です。水が止まりきらない、タンクから音がする、といった症状があれば、早めの点検をおすすめします!
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