千代田区二番町で、トイレ用擬音装置の新設工事を行いました。
お客様のご要望で、トイレのパーティション内にLIXILのサウンドデコレーター「KS-623」を取り付けました。手をかざすとせせらぎ音が流れる、電池式の音響装置です。
■施工概要
- 施工地域:東京都千代田区二番町
- 工事内容:トイレ用擬音装置の新設
- 設置箇所:トイレ個室内のパーティション面
- メーカー:LIXIL
- 商品名:サウンドデコレーター
- 品番:KS-623
- 仕様:手かざし式・露出形・電池式
■ご相談いただいた内容
トイレの個室内に擬音装置を取り付けたいとのご依頼をいただきました。
施工前は、便器の横に棚付きの紙巻器があり、その上のパーティション面には何も付いていない状態でした。今回はこの部分に、新しく装置を設置しています。
■紙巻器の上にKS-623を取り付け
木目調のパーティション面に、サウンドデコレーターを取り付けました。設置場所は、既設の紙巻器より上の位置です。
KS-623は本体を壁面に取り付ける露出形で、電源には単3形アルカリ乾電池4本を使用します。本体用の100V電源配線が不要なので、近くにコンセントがない場所でも設置を検討できる機種です。
こうした手かざし式の装置は、本体が収まるかだけでなく、使うときに手をかざせる位置かどうかも大切です。周囲の棚や備品がセンサーを遮らないことなど、設置場所に合わせた確認が必要になります。
■水を流さずに、音で配慮できる設備です
トイレ用擬音装置は、音を流して使用中の音を目立ちにくくする設備です。
今回取り付けたKS-623は、センサーに手をかざして音を出すタイプです。便器の洗浄操作とは別に使えるため、音を紛らわせるためだけに水を流すことを減らせます。
便器を交換する工事ではなく、今あるトイレに音響装置を追加した施工になります。
■設置完了
紙巻器の上に本体が付き、擬音装置の新設工事が完了しました。
本体正面には手をかざす位置を示すマークがあり、木目調のパーティションにシルバー色の装置が付いた仕上がりです。
この度はご依頼いただき、ありがとうございました。
■トイレ用擬音装置についてのよくあるご質問
Q. 今使っているトイレに、擬音装置だけ後付けできますか?
A. 今回のように、既存のトイレへ追加で取り付けることは可能です。取り付ける面の材質や周囲のスペースなどによって施工方法が変わりますので、設置場所の写真を添えてご相談ください。
Q. KS-623を取り付けるには、コンセントが必要ですか?
A. KS-623は単3形アルカリ乾電池4本で動く機種のため、本体用のコンセントは不要です。使用に伴って電池交換が必要になります。
Q. 個室に入ると自動で音が鳴る機種ですか?
A. KS-623は、センサーに手をかざして音を出すタイプです。人を感知して自動で音が流れるタイプとは操作方法が異なります。
■関連する施工事例
同じ千代田区で、既設のトイレ用擬音装置を交換した事例もあります。
■この記事の施工・監修について
施工・監修:株式会社R&A あい水道サービス
当店が千代田区二番町で行った擬音装置の新設工事について、現場メモと施工前後の写真をもとに紹介しています。製品の仕様は、LIXILの公開情報を参照しています。
当社の保有資格・許認可については、会社概要ページをご確認ください。
■トイレ設備の取り付け・交換のご相談
千代田区でトイレ用擬音装置の新設や交換をご検討の方は、あい水道サービスへご相談ください。
設置したい場所の写真や、ご希望の機種が分かる資料があると、お打ち合わせが進めやすくなります。
お見積もり・ご相談は無料です。メールやLINEでも承っています。
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