今回は洗面台の水栓交換工事と、下部収納内の床板補修を行いました。
お客様から「洗面の蛇口の根元から水が漏れている」とのご相談をいただき、現地で確認することになりました。実際に洗面台を見てみると、水栓の根元まわりに水垢と湿り気があり、長年の使用による経年劣化が原因と判断しました。
まず洗面水栓を取り外すため、収納内部を開けて配管まわりを確認。長年の水漏れの影響で、収納床板には水が染みた跡があり、一部表面がふやけていました。このまま放置すると、さらに傷みが広がるため、水栓交換とあわせて床板の上貼り補修も行うことになりました。
既設の水栓を取り外す際は、ナットや給水ホースの取り回しに少し気を使いましたが、周囲を傷めないよう慎重に作業します。取り外したあと、新しい洗面水栓としてパナソニックの CQSFL325T1Z を設置しました。給水・給湯を接続し、通水テストを行って水漏れがないことをしっかり確認して水栓交換は完了です!
続いて収納内部の床板補修です。水が染みていた部分の表面を削って整え、その上から新しい板を上貼りしています。見た目もすっきりし、これ以上水で傷まないよう処理できたので、こちらも一安心でした。
最後にもう一度、蛇口を開閉して動作確認。レバーの動きも軽く、水の止まりも良好です。お客様にも「毎日使うところなので直ってよかったです」とのお言葉をいただき、一安心です。
洗面水栓は毎日使う設備なので、経年劣化による水漏れは当然起こります。根元から水がにじむ、ポタポタ止まらない、レバーが固くなってきたなどの症状が出ている場合は、早めの交換がおすすめです。
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| 場所 | 埼玉県さいたま市桜区 |
| 既設 | |
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| メーカー | Panasonic |
| 品番 | |
| 新設 | |
| メーカー | Panasonic |
| 品番 | CQSFL325T1Z |













