さいたま市見沼区にて、給湯器まわりの水漏れ修理にお伺いしました。
■ ご相談内容
「外の給湯器の下が常に濡れている。水漏れではないか?」とのご相談をいただきました。
■ 現地確認
見に行ってみると、給湯器のバルブと給水管のあたりからポタポタと水漏れを起こしていました。
配管の保温材をめくってみると、バルブ部分と給水管の接続部にサビとにじみが。
屋外設備は長年使われていると、いつの間にか劣化していて症状が出てから気づくことが多いです。
特に屋外は雨風の影響を受けるため、進行が早いこともあります。
■ 作業内容
今回は、
・給湯器バルブ交換
・給水管交換
を実施です。
使用部材は
カクダイ 6501(ボールバルブ(片ナット付き))
カクダイ 0784B-13×350(水道用フレキパイプ)
です。
既存配管を撤去し、新しいフレキ管とバルブへ交換。
接続部の締め込みとパッキンの状態をしっかり確認しながら施工しました。
給水まわりは「締めすぎ」も「甘すぎ」もNG。
こういう部分は感覚と経験が物を言います。
■ 完了確認
通水後、接続部の漏れチェック。
しばらく様子を見てもにじみなしで一安心。何年もやっていますが、この瞬間はいつも緊張します。
保温材も巻き直し、見た目もすっきり仕上がりました。
■ お客様の反応
「しっかり直してもらって、安心です。」と言っていただけました。
この一言をいただくだけでも、最初から最後までしっかり手を抜かずやろうと気が引き締まります。
■ 注意点
外にある設備は気づきにくいですが、水漏れは放置すると被害が広がることもあります。
屋外給湯器のバルブやフレキ管は、10年前後で劣化が目立ち始めます。
サビや保温材の変色、水跡があれば早めの点検がおすすめです!
この度はご依頼いただきありがとうございました!
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