■江東区深川で、水漏れしていた浴室水栓を交換しました
江東区深川で、浴室水栓の交換工事を行いました。
これまでお使いだったのは、MYM製のシャワー付き水栓です。経年劣化による水漏れが発生していたため、TOTOの「TMS27C」へ交換しました。
今回の水栓は、浴室内の洗面ボウルに取り付けられたタイプ。お湯と水をそれぞれのハンドルで調整し、中央のハンドルで吐水口とシャワーを切り替える形です。洗面ボウルはそのまま残し、水栓を取り替えています。
■施工概要
- 施工場所:東京都江東区深川
- 施工内容:浴室水栓交換工事
- 交換のきっかけ:経年劣化による水漏れ
- 既存水栓:MYM製(品番不明)
- 新設水栓:TOTO TMS27C
■交換前のMYM製水栓
交換前は、左右に白いハンドルが付いたMYM製の水栓が設置されていました。長い吐水パイプが洗面ボウル側へ伸び、本体にはシャワーの切替ハンドルも付いています。
浴室の水栓というと、壁から出ている蛇口を思い浮かべる方も多いかもしれません。今回のように、洗面ボウルの縁に取り付ける水栓もあります。同じシャワー付きでも取付方法が違うため、交換品は外観だけでは決められません。
また、水漏れといっても、吐水口からポタポタ落ちる場合と、ハンドルや接続部分から漏れる場合では、見る場所が変わります。今回は経年劣化による水漏れに対し、水栓本体の交換を行いました。
■既存水栓を取り外し、TOTO TMS27Cを設置
既存の水栓を取り外すと、洗面ボウルの縁に2つの取付穴が見えます。普段は水栓の台座に隠れている部分です。
こうした台付水栓の交換では、取付穴の間隔に加え、下側の配管接続や、工具を入れるスペースも関係します。上から見える水栓は小さくても、取り外しと固定の作業は台の裏側で行うためです。
新しく取り付けたのは、TOTOの台付2ハンドル混合水栓「TMS27C」です。交換前と同じく、お湯側・水側の2つのハンドルで湯量と水量を調整するタイプです。
交換後の写真では、新しい水栓本体と、上方へ立ち上がる金属製の吐水パイプ、シャワーホースが確認できます。洗面ボウルを取り替えることなく、水栓を新しくしました。
■水栓選びでは、吐水パイプの長さや高さも大切です
取付穴が合えば、それで水栓選びが終わるわけではありません。今回のように洗面ボウルの縁に取り付ける場合は、吐水口がどこまで届くか、手を洗うときのスペースが取れるかも関わってきます。
壁際には小物入れもあるため、周囲の物と水栓の位置関係も見ておきたいところです。蛇口単体の寸法だけでなく、実際に使う場所に収まるかを考える必要があります。
古い水栓の品番が分からない場合でも、本体全体や取付部分の写真が、交換品を調べる手がかりになります。「メーカー名しか分からない」という場合も、まずは今の状態をお知らせください。
■浴室水栓交換のよくあるご質問
Q.MYM製の水栓をTOTO製に交換できますか?
A.取付寸法や配管の接続条件が合えば、別メーカーへの交換が可能です。今回もMYM製からTOTO製へ交換しました。ただし、どの機種でも取り付けられるわけではないため、既存水栓の取付方法を確認して選びます。
Q.洗面ボウルも一緒に交換する必要がありますか?
A.洗面ボウルや取付部分の状態に問題がなく、適合する水栓があれば、水栓だけを交換できる場合があります。今回の工事では、既存の洗面ボウルをそのまま使用しています。
Q.水漏れはパッキン交換で直せませんか?
A.漏れている箇所や部品の状態によっては、部品交換で対応できる場合もあります。一方で、本体の傷みや補修部品の入手状況によっては、水栓交換が必要になります。水漏れしている場所と使用状況を確認して判断します。
■関連する施工事例
同じTOTO「TMS27C」を使用した浴室水栓の交換事例も掲載しています。
■この記事の施工・監修について
施工・監修:株式会社R&A あい水道サービス
当店が江東区深川で行った浴室水栓交換工事を、現場メモと施工写真をもとに紹介しています。
当社の保有資格・許認可については、会社概要ページをご確認ください。
■江東区深川の浴室水栓交換・水漏れのご相談
浴室の蛇口から水が漏れる、古い水栓を交換したいなど、お困りの際はあい水道サービスへご相談ください。
お問い合わせの際に、水栓全体と取付部分の写真をお送りいただくと、形状を把握しやすくなります。品番が分かる場合は、あわせてお知らせください。お見積もりは無料で、メール・LINEからもご相談いただけます。
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