ユニットバス内のタオル掛けが破損してしまったとのご相談をいただき、交換工事を行いました。
■ご相談いただいた内容

お客様より「タオル掛けが壊れてしまい、使用できなくなった」とのご連絡をいただきました。
現地で確認したところ、固定部分が破損しており、バーが取り付けられない状態でした。
ユニットバスの壁面に設置されているため、しっかり固定できる純正部材での交換をご提案しました。
■今回の施工について

既存のタオル掛けを取り外し、TOTO製のタオル掛け「EKK50080#AQS」へ交換しました。
タオル掛けの交換工事は比較的短時間で完了する作業ですが、既存の取付穴位置や壁面の状態を確認しながら慎重に施工を行います。
今回はビス穴も大きく変形なく、既存の取付位置のまま交換できたため、見た目もスッキリと仕上がりました。
■作業時のポイント
既設品は左右それぞれ独立したフック形状の部材となっており、長年の使用によって破損していました。
こうした軽微なアクセサリー類の交換でも、固定が甘いと再びガタつきや壁破損の原因になるため、取付強度を確認しながら作業を進めました。
■作業完了
交換後はタオル掛けがしっかり固定され、安心してお使いいただける状態になりました。
浴室設備は毎日使うものだからこそ、こうした細かな部分が新しくなるだけでも使い勝手が大きく改善されます。お客様にも仕上がりをご確認いただき、無事に工事完了となりました。
■よくある質問
ユニットバスのタオル掛けだけを交換できますか?
既存の取付位置や壁面の状態、交換部材の適合が確認できれば、タオル掛けのみの交換に対応できる場合があります。ユニットバスの壁面は取付強度の確認が大切なため、既存のビス穴や固定部分の状態を見ながら施工します。
■関連する施工事例
今回の工事と近い内容の施工事例もあわせてご紹介しています。
- さいたま市見沼区|浴室換気扇交換工事(三菱 VD-10ZFC6-MH → VD-10ZFLC14)
- さいたま市見沼区|浴室水栓2か所交換工事(水漏れ・TOTO TKJ20BAU/TMS20C)
- さいたま市見沼区|浴室水栓交換工事(多箇所水漏れ・TOTO TBV03401J1)
■この記事の施工・監修について
この記事は、株式会社R&A あい水道サービスが実際に対応したユニットバス内のタオル掛け交換工事の施工事例をもとに作成しています。
現地での状況確認、既存タオル掛けの破損状態、取付穴位置や壁面の確認、新しいTOTO製タオル掛けの設置、固定強度の確認などは、実際の工事内容に基づいて確認しています。
あい水道サービスでは、水まわり修理・水道設備工事・住宅設備工事・浴室まわりの設備交換などに対応しております。保有資格・許認可については、会社概要ページをご確認ください。
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| 場所 | さいたま市緑区 |
| 既設 | |
|---|---|
| メーカー | TOTO |
| 品番 | ━ |
| 新設 | |
| メーカー | TOTO |
| 品番 | EKK50080#AQS |







