さいたま市西区|洗面水栓修理(レバー部水漏れ・TOTO部品交換)

洗面水栓修理で交換したTOTO TH32362WAなどの補修部品

さいたま市西区にて、洗面水栓の部品交換工事を行いました。

■ご相談いただいた内容

さいたま市西区でレバー部から水漏れしていた洗面水栓
洗面台の水栓レバーから水が漏れているとのことでご相談をいただきました。
長年ご使用されていたこともあり、レバー周辺の部品が劣化している状態でした。水漏れは少量でも徐々に悪化することが多く、早めの対応をご希望とのことでした。

■今回の施工について

点検を行ったところ、水栓本体そのものではなく、レバー内部やカートリッジ周辺の部品劣化が原因と判断しました。
他の箇所には特に大きな劣化は見られなかったため、水栓本体の交換ではなく、必要な補修部品のみを交換して修理対応を行いました。
交換した部品は以下の通りです。
TH32362WA(レバーハンドル)
TH92592(ストッパー)
TH5R0032(カートリッジ押さえ部)
THY582N(シングルレバー用カートリッジ)

■作業時のポイント

TOTO洗面水栓のレバーハンドル部品交換前の様子
シングルレバー水栓は、水量や温度を調整するカートリッジが内部に組み込まれており、長年の使用によって摩耗や劣化が進むことがあります。
今回はレバーハンドルを取り外し、カートリッジ周辺の部品を順番に交換しました。
本体自体はまだ使用可能な状態だったため、必要箇所のみの修理で対応することで、交換費用を抑えながら水漏れを解消することができました。

■作業完了

部品交換後はレバー操作時の動作もスムーズになり、水漏れが解消されたことを確認して作業完了となりました。
水栓の水漏れは、本体交換が必要なケースもありますが、今回のように部品供給が継続している製品であれば、修理対応で改善できる場合もあります。

■よくある質問

洗面水栓のレバー部から水漏れしている場合、修理で直せますか?

水漏れの原因がカートリッジやレバーハンドルまわりの部品劣化であれば、部品交換で改善できる場合があります。ただし、水栓本体の劣化が進んでいる場合や部品供給が終了している場合は、本体交換をご提案することがあります。

水栓本体を交換せず、部品交換で対応するメリットはありますか?

部品交換で対応できる場合は、水栓本体を交換するより費用を抑えられることがあります。使用年数や本体の状態、今後のリフォーム予定などを確認したうえで、修理と交換のどちらが適しているか判断することが大切です。

■関連する施工事例

今回の工事と近い内容の施工事例もあわせてご紹介しています。

■この記事の施工・監修について

この記事は、株式会社R&A あい水道サービスが実際に対応した洗面水栓修理の施工事例をもとに作成しています。
現地での状況確認、洗面水栓レバー部からの水漏れ確認、レバーハンドル・カートリッジ周辺部品の交換、修理後のレバー動作確認、通水後の水漏れ確認などは、実際の工事内容に基づいて確認しています。
あい水道サービスは水道局指定工事店として、水まわり修理・水道設備工事・住宅設備工事・洗面水栓修理などに対応しております。保有資格・許認可については、会社概要ページをご確認ください。

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場所 さいたま市西区
既設
メーカー TOTO
品番
新設
メーカー TOTO
品番 TH32362WA、TH92592、TH5R0032、THY582N

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