練馬区豊玉北|大便器フラッシュバルブ一式交換工事(水漏れ・TOTO TV552S)

練馬区豊玉北にて、大便器フラッシュバルブ一式の交換工事を行いました。

既存のフラッシュバルブはTOTO製で、経年劣化により水漏れが発生していたため、今回はフラッシュバルブ本体と関連部材を含めて一式交換しています。

新しく設置したのは、TOTOの大便器フラッシュバルブ TV552S です。
あわせて、配管セットや接続部材を使用し、既存便器に合わせて洗浄管まわりまで整えました。

施工概要

施工場所:東京都練馬区豊玉北
施工内容:大便器フラッシュバルブ一式交換工事
既存メーカー:TOTO
既存品番:不明
新設メーカー:TOTO、カクダイ
新設品番:TV552S、TSF100AR、469-025-32、4690-32D、6125-A25、0467-25×155
症状:大便器フラッシュバルブの経年劣化による水漏れ
対応内容:既存フラッシュバルブ撤去、新規フラッシュバルブ取付、接続部材交換、通水・水漏れ確認

ご相談いただいた内容

今回は、大便器フラッシュバルブから水漏れが発生しているとのことでご相談をいただきました。

フラッシュバルブは、タンクを使わずに水圧で便器を洗浄する設備です。
公共施設、店舗、事務所、施設内トイレなどで使われることも多く、内部部品や接続部が劣化すると、水漏れや洗浄不良につながることがあります。

今回は経年劣化による水漏れだったため、既存のフラッシュバルブ本体を取り外し、新しいフラッシュバルブと関連部材へ交換する形で対応しました。

練馬区豊玉北の大便器フラッシュバルブ交換前のTOTO製品

今回の施工について

既存の大便器フラッシュバルブを取り外し、新しくTOTO TV552S を中心に、関連する接続部材もあわせて交換しました。

フラッシュバルブ交換では、本体だけでなく、壁側の給水接続部、便器側へつながる洗浄管、接続部材の納まりを確認しながら施工する必要があります。

既存フラッシュバルブの撤去

まずは止水を行い、既存のフラッシュバルブを取り外しました。

フラッシュバルブは給水管と便器側の洗浄管に接続されているため、取り外し時には壁側の接続部や便器側の接続部分に負担がかからないよう注意が必要です。

特に年数が経過している設備では、ナットや接続部が固着していることもあります。
今回は接続部分の状態を確認しながら、慎重に撤去作業を進めました。

壁側接続部と洗浄管まわりの確認

既存フラッシュバルブを取り外した後は、壁側の給水接続部と、便器側へつながる洗浄管まわりを確認しました。

フラッシュバルブの水漏れは、本体内部だけでなく、接続部やパッキン、洗浄管まわりから発生することもあります。

そのため、新しい本体を取り付ける前に、既存の接続位置や部材の納まりを確認し、必要な部材を組み合わせながら施工できる状態に整えました。

練馬区豊玉北で既存フラッシュバルブを取り外した後の壁側接続部

TOTO TV552Sを設置

新しく設置したTOTO TV552Sは、押ボタン式の大便器フラッシュバルブです。

本体の取付位置、壁側の接続、洗浄管との納まりを確認しながら取り付けました。

フラッシュバルブは、洗浄時に水圧がかかる設備です。
接続部の締め付けや部材の位置が不十分だと、水漏れや洗浄不良につながる可能性があります。

今回は本体だけでなく、接続部材や洗浄管まわりも確認しながら、一式で交換しています。

 練馬区豊玉北でTOTO TV552Sへ交換後の大便器フラッシュバルブ TOTO TV552S設置後の大便器フラッシュバルブ接続部

通水・洗浄・水漏れ確認

設置後は、通水確認を行いました。

押ボタンの操作、洗浄水の流れ、便器側への洗浄状態、壁側接続部や洗浄管まわりからの水漏れがないかを確認します。

フラッシュバルブは、使用時に一時的に多くの水が流れるため、取付後の確認がとても大切です。

今回は各接続部を確認し、問題なく使用できる状態に整えて作業完了となりました。

作業時のポイント

今回の作業で特に意識したのは、フラッシュバルブ本体だけでなく、壁側接続部と洗浄管まわりまで含めて確認しながら施工することです。

フラッシュバルブの水漏れは、見えている本体部分だけが原因とは限りません。
接続部のパッキン、洗浄管、給水側の納まりなど、周辺部材の劣化が関係している場合もあります。

今回は経年劣化による水漏れだったため、関連部材も含めて一式交換し、交換後に別の箇所から水漏れが起きにくいよう確認しながら施工しました。

作業完了

交換後は、新しいフラッシュバルブがすっきりと納まり、水漏れの不安も解消されました。

押ボタン操作や洗浄状態も確認し、安心して使用できる状態に仕上がっています。

大便器フラッシュバルブの水漏れは、放置すると水道料金の増加や、床・壁まわりへの影響につながることがあります。
本体まわり、壁側接続部、洗浄管、便器側接続部から水漏れしている場合は、早めの点検・交換がおすすめです。

練馬区豊玉北周辺で、大便器フラッシュバルブの水漏れ修理、フラッシュバルブ交換、TOTO TV552Sへの交換をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

お見積もりご相談は完全無料にて承っております。お気軽に当店にご連絡ください!メールやLINEでもご相談を承っております。お見積後・ご相談後のキャンセルももちろんOKです!

大便器フラッシュバルブ交換でよくあるご質問

Q. フラッシュバルブから水漏れした場合、修理と交換のどちらがよいですか?

水漏れ箇所や使用年数によって判断が変わります。
内部部品やパッキン交換で対応できる場合もありますが、経年劣化が進んでいる場合や接続部まわりにも劣化が見られる場合は、フラッシュバルブ一式交換をご提案することがあります。

Q. 大便器フラッシュバルブは一般家庭のトイレと何が違いますか?

フラッシュバルブは、タンクに水をためず、水圧を利用して便器を洗浄する設備です。
店舗、施設、事務所、公共トイレなどで使われることが多く、給水圧や接続部材、洗浄管まわりの確認が重要になります。

Q. TOTO TV552Sのようなフラッシュバルブ交換も対応できますか?

はい、対応可能です。
既存の給水位置、便器との接続、洗浄管まわり、設置スペースを確認したうえで、現場に合うフラッシュバルブや関連部材を選定して施工します。

Q. フラッシュバルブ交換後はどこを確認しますか?

交換後は、押ボタン操作、洗浄水の流れ、壁側接続部、洗浄管、便器側接続部から水漏れがないかを確認します。
問題なく洗浄できる状態かを確認したうえで、作業完了となります。

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場所 練馬区豊玉北
既設
メーカー TOTO
品番
新設
メーカー TOTO、カクダイ
品番 TV552S、TSF100AR、469-025-32、4690-32D、6125-A25、0467-25×155

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