シャワートイレが動かなくなってしまったとのことでご相談をいただきました。電源は入るものの、洗浄機能が作動しない状態でした。
■ご相談いただいた内容

使用中に突然動作しなくなり、そのまま使用できない状況とのことでした。年数も経っており、内部不良の可能性が高いため交換での対応となっています。
■今回の施工について
既存のINAX製シャワートイレを取り外し、LIXILのCW-KB31へ交換しました。基本機能をしっかり押さえたシンプルなモデルです。
■作業時のポイント

便座交換自体はそこまで難しい作業ではありませんが、古い機種の場合は固定部の固着や汚れが出やすいです。今回は取付面の清掃も行いながら、ガタつきが出ないようしっかり固定しています。このあたりは仕上がりに影響が出る部分です。
■作業完了
交換後は通電確認を行い、洗浄機能が正常に作動することを確認しました。
LIXIL「CW-KB31」へ交換したことで、レバーや操作部の動きも問題なく、日常的に使いやすい状態に復旧しています。
既存便座を取り外したあとは、取付面に汚れや跡が残っていたため、清掃を行ってから新しいシャワートイレを固定しました。
便座の固定部は、締め付けが甘いと使用時のガタつきにつながるため、取付後の安定感も確認しています。
■よくあるご質問
シャワートイレの電源は入るのに洗浄機能が動かない場合、交換が必要ですか?
内部基板や洗浄ユニットなどの不具合が原因の場合、修理できることもあります。ただし、使用年数が長い場合や部品供給が難しい場合は、シャワートイレ本体の交換をご提案することがあります。
INAX製からLIXIL製のシャワートイレへ交換できますか?
はい、取付条件が合えば交換可能です。既存便器の形状、給水接続、コンセント位置、便座固定部の状態を確認し、適合する機種を選定します。
シャワートイレ交換では何を確認しますか?
交換後は、通電、洗浄機能、ノズル動作、便座の固定状態、給水接続部からの水漏れを確認します。古い便座を外したあとは取付面に汚れが残ることもあるため、清掃してから新しい便座を固定します。
■関連する施工事例
シャワートイレや温水洗浄便座は、動作不良・電源不良・水漏れなど、症状によって修理と交換の判断が変わります。似た施工事例もあわせてご確認ください。
- さいたま市見沼区|ウォシュレット交換工事(電源不良・TOTO TCF2223E)
- さいたま市見沼区|温水洗浄便座交換工事(水漏れ・Panasonic製便座/止水栓新設)
- 杉並区本天沼|一体形トイレ交換工事(Panasonic XCH1601WSK)
■この記事の施工・監修について
この記事は、上尾市井戸木で行ったシャワートイレ交換工事の内容をもとに、株式会社R&A あい水道サービスが作成しています。
シャワートイレの洗浄機能が作動しない症状、既存INAX製便座の状態、LIXIL「CW-KB31」への交換、取付面の清掃、便座固定部のガタつき確認、通電後の動作確認まで、実際の施工内容に基づいて確認しています。
保有資格・許認可については、会社概要ページをご確認ください。
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| 場所 | 上尾市井戸木 |
| 既設 | |
|---|---|
| メーカー | INAX |
| 品番 | ━ |
| 新設 | |
| メーカー | LIXIL |
| 品番 | CW-KB31 |







