キッチンスペースの、吊り戸棚とコンセント増設工事のご依頼をいただきました。
■ご相談いただいた内容

収納量を増やしたいとのことで、キッチン上部への吊り戸棚設置をご希望でした。
あわせて、家電使用時の利便性を考え、コンセントの増設もご依頼いただいています。
現地確認を行ったところ、取付予定位置には十分な下地が入っておらず、そのままでは吊り戸棚を安全に固定できない状態でした。
■今回の施工について
まずは壁を開口し、吊り戸棚固定用の下地を新たに施工。

位置を細かく確認しながら補強を行い、その後、吊り戸棚本体を設置しています。
コンセントも使いやすい位置へ増設し、見た目を崩さないよう配線ルートも調整しました。
施工後は、白い吊り戸棚が空間に自然になじみ、かなりすっきりした印象に仕上がっています。
■作業時のポイント
今回のキッチンは全体的に雰囲気がまとまっていて、かなりおしゃれな空間でした。
その分、クロス開口は正直かなり緊張する作業でした。
少しでもズレると仕上がりに影響が出るため、位置確認を何度も行いながら慎重に施工しています。
吊り戸棚は見た目以上に重量がかかる設備なので、こうした下地施工はかなり重要な工程になります。
■作業完了
吊り戸棚の設置後は、扉の開閉状態、固定状況、水平の確認を行い、コンセントの位置や仕上がりも確認しました。
白い吊り戸棚がキッチン空間になじみ、収納量を増やしながら、家電も使いやすい状態に整えることができました。
■よくある質問
キッチンに吊り戸棚を後付けする場合、下地補強は必要ですか?
吊り戸棚は収納物を入れると重量がかかるため、取付位置に十分な下地があるか確認することが大切です。下地が不足している場合は、壁を開口して補強を行ったうえで設置することがあります。
吊り戸棚の設置と一緒にコンセントを増設できますか?
現地の配線状況や設置位置を確認したうえで、吊り戸棚の設置とあわせてコンセント増設に対応できる場合があります。家電の使用位置や見た目の納まりも考慮しながら、使いやすい位置を確認します。
■関連する施工事例
今回の工事と近い内容の施工事例もあわせてご紹介しています。
■この記事の施工・監修について
この記事は、株式会社R&A あい水道サービスが実際に対応したキッチン吊り戸棚・コンセント増設工事の施工事例をもとに作成しています。
現地での設置位置確認、壁面の下地確認、クロス開口、吊り戸棚固定用の下地補強、吊り戸棚本体の設置、コンセント増設、配線ルートの調整、設置後の固定状態・仕上がり確認などは、実際の工事内容に基づいて確認しています。
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| 場所 | 世田谷区桜上水 |
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