文京区目白台にて、浴室水栓の交換工事を行いました。
今回は、浴室水栓まわりで水漏れが発生しているとのことでご相談をいただき、経年劣化した既存水栓から、カクダイ製のサーモスタットシャワー混合栓へ交換しています。
浴室水栓は毎日使用する設備のため、年数が経つとハンドルまわり、吐水口、シャワーホース接続部、取付部などから水漏れが発生することがあります。
今回は水栓本体の使用年数や状態を踏まえ、部分修理ではなく水栓本体の交換で対応しました。
施工概要
施工場所:東京都文京区目白台
施工内容:浴室水栓交換工事
症状:浴室水栓まわりの水漏れ
既設メーカー:KVK
既設品番:不明
新設メーカー:カクダイ
新設品番:175-003
主な工事:既存浴室水栓撤去、取付部まわりの確認、新規浴室水栓設置
工事のポイント:経年劣化による水漏れのため、浴室水栓本体を交換
ご相談いただいた内容
今回は、浴室水栓から水漏れが発生しているとのことでご相談をいただきました。
既存の浴室水栓はKVK製で、長年使用されていたこともあり、水栓本体まわりに経年劣化が見られる状態でした。
浴室水栓の水漏れは、ハンドル部分、吐水口、シャワーホース、取付部など、さまざまな箇所から発生することがあります。
水漏れ箇所や水栓の状態によっては部品交換で対応できる場合もありますが、使用年数が長い場合や本体内部の劣化が進んでいる場合は、水栓本体の交換が必要になることもあります。
今回は現地の状態を確認したうえで、浴室水栓本体を新しく交換することになりました。
今回の施工について
今回の工事では、既存の浴室水栓を取り外し、取付部まわりを確認したうえで、新しいカクダイ製浴室水栓を設置しました。
浴室水栓交換では、既存水栓を外した後の取付部の状態確認が大切です。
水栓の取り付けまわりに汚れや水あかが残っていることもあるため、新しい水栓をきれいに納められるよう確認しながら作業を進めます。
既存浴室水栓の取り外し
まずは、既存の浴室水栓を取り外しました。
浴室水栓は、普段から水や湿気に触れる場所に設置されているため、取付部まわりに水あかや汚れが残っていることがあります。
撤去後は、新しい水栓を取り付ける前に、取付穴まわりの状態を確認しました。
水漏れが発生している現場では、単に水栓を外すだけでなく、周囲に影響が出ていないかを見ながら作業することが大切です。
取付部まわりの確認
既存水栓を撤去した後は、新しい浴室水栓を設置するために、取付部まわりの状態を確認しました。
浴室水栓は、取り付け位置や固定状態が仕上がりに関わります。
取付部に汚れや水あかが残ったままでは、新しい水栓をきれいに納めにくくなるため、設置前の確認が大切です。
今回も、既存水栓を外した後の状態を確認し、新しい水栓を取り付ける準備を行いました。
カクダイ製浴室水栓の設置
新しく設置したのは、カクダイ製の浴室水栓「175-003」です。
浴室で使いやすいサーモスタットシャワー混合栓へ交換し、吐水・シャワーの切り替えや温度調整がしやすい状態に整えました。
交換後は、水漏れがないか、吐水やシャワーの動作に問題がないかを確認し、作業完了となりました。
作業時のポイント
今回のポイントは、水漏れ箇所を無理に一部だけで判断せず、浴室水栓全体の状態を確認したうえで本体交換を行ったことです。
浴室水栓の水漏れは、パッキンや部品交換で対応できる場合もあります。
しかし、古い水栓の場合は、部品供給の状況や本体内部の劣化によって、修理よりも交換の方が安心できるケースがあります。
水漏れ箇所がはっきりしない場合でも状態確認が大切
浴室水栓の水漏れは、ハンドルまわり、吐水口、シャワーホース接続部、取付部など、さまざまな箇所で起こります。
一見すると小さな水漏れでも、水栓本体の劣化が進んでいる場合があります。
そのため、水漏れ箇所だけを見るのではなく、水栓全体の状態や使用年数も確認することが大切です。
今回は、経年劣化による水栓本体まわりの不具合として確認し、本体交換で対応しました。
古い浴室水栓は本体交換が必要になる場合がある
古い浴室水栓の場合、部品交換で一時的に直せることもありますが、別の箇所から水漏れが再発することもあります。
また、品番が不明な水栓や年数が経過した水栓では、交換部品の確認に時間がかかったり、部品供給が終了していたりする場合もあります。
水栓本体を交換することで、水漏れの不安を減らし、今後も使いやすい浴室まわりに整えることができます。
作業完了
工事完了後は、経年劣化していた既存の浴室水栓から、カクダイ製のサーモスタットシャワー混合栓へ交換が完了しました。
新しい水栓になったことで、浴室まわりの印象もすっきりし、水漏れの心配も軽減されました。
吐水・シャワーの動作確認も行い、問題なく使用できる状態に整えています。
浴室水栓の水漏れは、ハンドルや吐水口、シャワーホース、取付部など、さまざまな箇所から発生することがあります。
文京区目白台周辺で、浴室水栓の水漏れ、浴室蛇口の交換、古い水栓の交換をご検討中の方は、現地状況に合わせてご相談を承っております。
お見積もりご相談は完全無料にて承っております。お気軽に当店にご連絡ください!メールやLINEでもご相談を承っております。お見積後・ご相談後のキャンセルももちろんOKです!
浴室水栓の水漏れ・交換でよくあるご質問
Q. 浴室水栓のハンドルや吐水口から水漏れしている場合も交換できますか?
はい、対応できます。
浴室水栓の水漏れは、ハンドルまわり、吐水口、シャワーホース接続部、取付部などから発生することがあります。
水漏れ箇所や使用年数によって、部品交換で対応できる場合と、水栓本体の交換が必要な場合があります。
Q. 浴室水栓の水漏れは部品交換で直せますか?
水漏れ箇所や水栓の状態によっては、パッキンや部品交換で対応できる場合があります。
ただし、古い浴室水栓では部品供給が終了していたり、本体内部の劣化が進んでいたりすることもあります。
その場合は、水栓本体の交換をご提案することがあります。
Q. 浴室水栓のメーカーや品番が分からなくても交換できますか?
はい、対応可能です。
既存水栓のメーカーや品番が分からない場合でも、取付部の形状や浴室の状況を確認したうえで、交換可能な水栓をご提案します。
| 場所 | 文京区目白台 |
| 既設 | |
|---|---|
| メーカー | KVK |
| 品番 | ━ |
| 新設 | |
| メーカー | カクダイ |
| 品番 | 175-003 |








