国分寺市東元町にて、浴室ポリバスの交換工事を行いました。
今回は、長年使用されていたポリバスの経年劣化により、浴槽まわりの汚れが落ちにくくなってしまったため、新しいTOTO製ポリバスへ交換しています。
浴槽は毎日水や湿気に触れる場所のため、年数が経つと表面の汚れや変色、浴槽まわりの黒ずみが目立つようになることがあります。
清掃しても改善しにくい状態になった場合は、浴槽本体の交換を検討することで、浴室全体の印象をきれいに整えることができます。
施工概要
施工場所:東京都国分寺市東元町
施工内容:浴室ポリバス交換工事
症状:経年劣化により浴槽まわりの汚れが落ちにくい状態
既設メーカー:不明
既設品番:不明
新設メーカー:TOTO
新設品番:P153L、PZ6063
主な工事:既存ポリバス撤去、浴槽下・排水まわり確認、清掃、新規ポリバス設置
工事のポイント:浴槽撤去後に浴槽下の状態を確認し、新しいポリバスを納まりよく設置
ご相談いただいた内容
今回は、浴室ポリバスの汚れが経年劣化によって落ちにくくなってしまったため、浴槽を交換したいというご相談でした。
既存のポリバスは、長年使用されていたこともあり、浴槽本体や浴槽まわりに汚れが残りやすい状態になっていました。
浴室は湿気がこもりやすく、水あかや石けんカス、カビ汚れなどが蓄積しやすい場所です。
もちろん清掃で改善できる場合もありますが、年数が経過した浴槽では、表面の劣化や細かな傷に汚れが入り込み、通常のお掃除ではきれいに戻りにくくなることがあります。
今回は、既存浴槽の状態や今後の使いやすさを考え、ポリバス本体を交換することになりました。
今回の施工について
今回の工事では、既存のポリバスを撤去し、浴槽下や排水まわりの状態を確認したうえで、新しいTOTO製ポリバスを設置しました。
ポリバス交換では、浴槽本体を入れ替えるだけでなく、撤去後に見える浴槽下の状態確認も大切です。
普段は浴槽に隠れている部分のため、実際に外してみると汚れや劣化の状態がはっきり分かることがあります。
既存ポリバスの撤去
まずは、既存のポリバスを取り外しました。
浴槽を撤去すると、普段は見えない浴槽下や壁際、排水まわりの状態が確認できるようになります。
今回の現場でも、浴槽を外したことで、浴槽下に汚れが付着している状態が分かりました。
浴槽下は日常的に清掃できる場所ではないため、長年の使用によって汚れが蓄積していることがあります。
こうした部分を確認できるのも、浴槽交換工事の大切な工程です。
浴槽下・排水まわりの確認と清掃
既存ポリバスを撤去した後は、新しい浴槽を設置する前に、浴槽下や排水まわりの確認を行いました。
浴槽交換では、新しい浴槽をきれいに設置するために、設置面や排水まわりの状態を整えておく必要があります。
特に浴室は水を使う場所なので、排水口まわりや浴槽下に問題がないかを確認しながら作業を進めます。
今回は、浴槽を撤去した後に浴槽下を確認し、新設前の状態を整えてから設置作業に入りました。
TOTO製ポリバスの設置
新しく設置したのは、TOTO製のポリバスです。
既存浴槽を撤去した後、設置まわりの状態を確認しながら、新しい浴槽を納めていきました。
浴槽は寸法や設置位置の納まりが大切な設備です。
浴室の壁や床、排水位置との取り合いを確認しながら、使用時に違和感が出ないよう慎重に施工しています。
交換後は、浴槽本体がきれいになり、浴室全体の印象も明るく整いました。
作業時のポイント
今回の作業で大切だったのは、経年劣化による汚れの状態を踏まえ、浴槽本体を交換することで浴室をきれいに整えた点です。
浴槽は毎日使う場所なので、汚れが落ちにくくなると、見た目だけでなく日々のお手入れにも負担が出てきます。
無理に清掃を続けるよりも、状態によっては浴槽交換を行った方が、今後の使いやすさにつながることがあります。
経年劣化による汚れは清掃だけでは落ちない場合があります
浴槽の汚れは、水あかや石けんカス、カビ汚れなどが原因になることがあります。
ただし、年数が経過した浴槽では、表面の劣化や細かな傷に汚れが入り込み、通常の清掃では落ちにくくなる場合があります。
特にポリバスの場合、長く使用しているうちに見た目の古さや黒ずみが気になりやすくなることがあります。
今回も、経年劣化により汚れが落ちにくい状態だったため、浴槽本体の交換で対応しました。
浴槽交換時は撤去後の状態確認が大切です
浴槽交換では、既存浴槽を撤去した後の確認が大切です。
普段は浴槽に隠れているため、浴槽下や排水まわりの状態は外してみないと分からないことがあります。
汚れの蓄積や排水まわりの状態を確認し、新しい浴槽を設置できる状態に整えてから施工することで、仕上がりも安定します。
今回も、撤去後の状態を確認しながら、新しいポリバスを設置しました。
作業完了
工事完了後は、古くなっていた既存ポリバスから、TOTO製の新しいポリバスへ交換が完了しました。
浴槽本体がきれいになったことで、浴室全体の印象もすっきりと明るくなっています。
経年劣化によって汚れが落ちにくくなっていた状態から、日々使いやすい浴室へ整えることができました。
浴槽の汚れや黒ずみが清掃しても落ちにくい場合、表面の劣化が進んでいることもあります。
国分寺市東元町周辺で、浴室ポリバス交換、浴槽交換、浴室の水まわり工事をご検討中の方は、現地状況に合わせてご相談を承っております。
お見積もりご相談は完全無料にて承っております。お気軽に当店にご連絡ください!メールやLINEでもご相談を承っております。お見積後・ご相談後のキャンセルももちろんOKです!
浴室ポリバス交換でよくあるご質問
Q. 浴槽の汚れが落ちない場合、交換した方がいいですか?
清掃で改善できる場合もありますが、経年劣化により浴槽表面に汚れが入り込んでいる場合は、落ちにくくなることがあります。
汚れや黒ずみが気になる状態が続く場合は、浴槽交換を検討することで浴室全体をきれいに整えられます。
Q. ポリバスだけの交換はできますか?
現地の浴室寸法や排水位置、既存浴槽の納まりによりますが、ポリバス本体のみの交換に対応できる場合があります。
浴室全体をリフォームするのではなく、浴槽部分を中心に交換したい場合もご相談ください。
Q. 浴槽を外した後、浴槽下の確認もしてもらえますか?
はい、確認します。
浴槽下や排水まわりは普段見えない部分のため、既存浴槽を撤去した際に状態を確認し、新しい浴槽を設置できるよう整えてから施工します。
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| 場所 | 国分寺市東元町 |
| 既設 | |
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| メーカー | ━ |
| 品番 | ━ |
| 新設 | |
| メーカー | TOTO |
| 品番 | P153L、PZ6063 |











