豊島区西巣鴨|洗面水栓交換工事(経年劣化による水漏れ・Panasonic CQSFL325T1Z)

豊島区西巣鴨で、経年劣化により水漏れが発生していた洗面水栓の交換工事を行いました。

既存のPanasonic製水栓を取り外し、新しく同社のシングルレバー洗面混合水栓「CQSFL325T1Z」を設置しています。

豊島区西巣鴨で交換したPanasonic洗面水栓CQSFL325T1Z

■施工概要

施工地域:東京都豊島区西巣鴨

工事内容:洗面水栓交換工事

症状:経年劣化による水漏れ

既存メーカー:Panasonic

既存品番:不明

新設メーカー:Panasonic

新設品番:CQSFL325T1Z

新設商品:シングルレバー洗面混合水栓

■ご相談いただいた内容

長年使用していた洗面水栓から水漏れが発生したため、交換工事のご依頼をいただきました。

洗面水栓は毎日の手洗いや洗顔、身支度などで使用する設備です。使用年数が長くなると、水栓内部の部品やホース、接続部分などが劣化し、水が止まりにくい、水栓の周囲に水がにじむといった不具合が起こることがあります。

今回は水栓本体の経年劣化を踏まえ、部分的な修理ではなく、水栓本体を新しく交換する方法で対応しました。

■施工前の洗面水栓を確認

既設の水栓は、Panasonic製のシングルレバータイプです。

レバーひとつで水量と温度を調整できる形状で、洗面ボウルと一体になったカウンターへ取り付けられていました。

見た目だけでは水漏れの原因箇所が分かりにくいこともあるため、水栓本体だけでなく、洗面台下の給水・給湯接続部も確認してから交換作業へ入ります。

豊島区西巣鴨で経年劣化による水漏れが発生した交換前のPanasonic製洗面水栓

■今回の施工について

既設洗面水栓の取り外し

はじめに洗面台下の止水栓を閉め、水が出ないことを確認してから給水・給湯側の接続を取り外します。

続いて、水栓を固定している部品を洗面台下から外し、既設水栓をカウンター上部へ引き抜きました。

洗面化粧台のカウンターは、水栓を取り外した際に工具や本体をぶつけると傷が残ってしまいます。周囲を傷めないよう、水栓の向きや持ち上げ方にも注意しながら撤去しています。

豊島区西巣鴨の洗面水栓交換工事で既設水栓を撤去した洗面カウンター

Panasonic CQSFL325T1Zの取り付け

既設水栓の撤去後、新しくPanasonic「CQSFL325T1Z」を取り付けました。

水栓本体を洗面カウンターの取付穴へ通し、正面から見た向きや吐水口の位置を確認してから固定します。

水栓の向きがわずかにずれていると、使用時の見た目や操作性にも影響します。固定部を締め付ける前に位置を整え、カウンターへ無理な力が加わらないよう注意して施工しました。

本体を固定した後は、洗面台下で給水・給湯配管を接続します。

■作業時のポイント

洗面水栓の交換では、カウンター上から見える水栓本体だけでなく、洗面台下にある固定部や給水・給湯接続部の作業が重要です。

固定が不十分だと、水栓を操作するたびに本体が動いてしまいます。一方で、必要以上に締め付けると、固定部品や洗面カウンターへ負担がかかるおそれがあります。

特に一体型の洗面カウンターでは、傷やひびを付けずに古い水栓を抜き、新しい水栓の向きをきれいに合わせるまで気を抜けません。

普段は見えない洗面台下の接続部も含めて、一か所ずつ確認しながら作業を進めました。

■作業完了

新しい洗面水栓の設置後、止水栓を開けて通水確認を行いました。

レバーによる吐水・止水、水量と温度の切り替え、水栓本体の固定状態を確認し、給水・給湯接続部や水栓の周囲から水漏れがないことを確認しています。

施工後は水栓全体の光沢も戻り、洗面カウンターの雰囲気を大きく変えることなく、すっきりと納まりました。

洗面水栓の周囲に水がにじむ、水を止めてもポタポタと垂れる、洗面台下が濡れているといった症状がある場合は、水栓本体や接続部が劣化している可能性があります。

水漏れをそのまま使用すると、洗面台内部の収納板や床まで傷めることがあるため、早めの点検がおすすめです。

■洗面水栓交換に関するよくあるご質問

Q. 既設の洗面水栓の品番が分からなくても交換できますか?

A. 品番が不明な場合でも、水栓の形状、取付穴、給水・給湯の接続方法、洗面化粧台のメーカーなどを確認することで、交換可能な商品を選定できる場合があります。見た目が似ているだけでは取り付けられないこともあるため、現地での確認が重要です。

Q. 洗面化粧台を交換せず、水栓だけを新しくできますか?

A. 洗面ボウルやカウンターに大きな破損がなく、適合する水栓が用意できれば、水栓本体のみを交換できる場合があります。取付穴の寸法や固定方法、配管の接続方式を確認して判断します。

Q. 洗面水栓の水漏れは、部品交換と本体交換のどちらになりますか?

A. 水漏れの原因となっている部品が特定でき、補修部品が供給されていれば、部品交換で対応できることがあります。長期間使用している場合や複数箇所に劣化が見られる場合、補修部品がない場合は、水栓本体の交換をご案内することがあります。

■関連する施工事例

Panasonic製洗面水栓の交換や、洗面台からの水漏れでお困りの方は、以下の施工事例も参考にしてください。

■この記事の施工・監修について

この記事は、株式会社R&A あい水道サービスが実際に行った洗面水栓交換工事をもとに、既設水栓の状態、水栓撤去後の取付部、新しい洗面水栓の設置状態、施工後の吐水・止水動作と接続部分からの水漏れがないことを確認して記事化しています。

株式会社R&A あい水道サービスは水道局指定工事店として、宅内・敷地内の洗面水栓交換や水漏れ修理、水まわり設備工事に対応しています。

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場所 豊島区西巣鴨
既設
メーカー Panasonic
品番
新設
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品番 CQSFL325T1Z
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