文京区本郷のお客様より、「トイレの配管から水漏れしている」とのご相談をいただき、現地調査のうえフラッシュバルブ交換工事を行いました。
■ご相談いただいた内容

ご使用中のトイレでフラッシュバルブの配管から水漏れが発生しており、部品の劣化が原因と考えられる状態でした。
現地で確認したところ、フラッシュバルブ本体の経年劣化が進んでおり、このまま使用を続けると症状が悪化する可能性があったため、交換をご提案しました。
■今回の施工について

既設のフラッシュバルブを取り外し、TOTOの「TV550S」と接続金具「TH343R」へ交換を行いました。
フラッシュバルブは公共施設や店舗、オフィスビルなどでも多く採用されている設備ですが、長年使用すると内部部品の摩耗やパッキン類の劣化により水漏れが発生することがあります。
給水を停止したうえで既設品を撤去し、新しいフラッシュバルブへ交換後、水漏れや作動状況を確認して作業完了となりました。
■作業時のポイント
今回の現場では、便器本体にも長年の使用による傷みが見受けられました。
ただし、お客様からは「今回は水漏れを直したい」とのご要望をいただいていたため、便器交換は行わず、原因となっていたフラッシュバルブのみを交換しています。
設備全体を交換する方法もありますが、不具合箇所のみを修理することで費用を抑えられるケースもあります。現場の状況やご予算、ご希望に合わせてご提案しております。
■作業完了
交換後は水漏れも解消し、フラッシュバルブの作動も正常であることを確認しました。
トイレの水漏れは放置すると水道料金の増加や設備のさらなる劣化につながることがあります。違和感や不具合を感じた際は、早めの点検がおすすめです。
■よくある質問
フラッシュバルブの水漏れは本体交換が必要ですか?
水漏れの原因がパッキンや内部部品の劣化であれば、部品交換で対応できる場合があります。ただし、フラッシュバルブ本体や接続部の劣化が進んでいる場合は、本体交換をご提案することがあります。
便器本体を交換せず、フラッシュバルブだけ交換できますか?
便器本体に大きな破損や使用上の問題がなく、水漏れの原因がフラッシュバルブ側にある場合は、フラッシュバルブのみを交換して対応できることがあります。現地状況やご希望、ご予算に合わせて修理範囲を確認します。
■関連する施工事例
今回の工事と近い内容の施工事例もあわせてご紹介しています。
- 千代田区九段南|大便器フラッシュバルブ交換工事(水漏れ修理・LIXIL CF-50V,HT)
- 中央区築地|大便器フラッシュバルブ部品交換工事(TOTO THYD9・THY328R・水漏れ)
- さいたま市見沼区|小便器フラッシュバルブ・トラップ交換工事(施設トイレ修理)
■この記事の施工・監修について
この記事は、株式会社R&A あい水道サービスが実際に対応した大便器フラッシュバルブ交換工事の施工事例をもとに作成しています。
現地での状況確認、フラッシュバルブ配管からの水漏れ確認、既存フラッシュバルブの撤去、新しいTOTO製フラッシュバルブと接続金具の設置、作動確認と水漏れ確認などは、実際の工事内容に基づいて確認しています。
あい水道サービスは水道局指定工事店として、水まわり修理・水道設備工事・住宅設備工事・トイレ設備修理などに対応しております。保有資格・許認可については、会社概要ページをご確認ください。
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| 場所 | |
| 既設 | |
|---|---|
| メーカー | TOTO |
| 品番 | ━ |
| 新設 | |
| メーカー | TOTO |
| 品番 | TV550S、TH343R |








