新宿区新宿|ウォシュレット交換工事(経年劣化による水漏れ・TOTO TCF2223E)

新宿区新宿にて、ウォシュレットの交換工事を行いました。

既存の温水洗浄便座はINAX製で、経年劣化により水漏れが発生していたため、今回は新しいTOTO製ウォシュレットへ交換しています。

新しく設置したのは、TOTOの ウォシュレットBV2 TCF2223E(NW1) です。

便器本体はそのまま使用し、劣化していた温水洗浄便座のみをTOTO「ウォシュレットBV2 TCF2223E」へ交換しました。

交換後は、本体の固定状態、給水接続部、洗浄機能、通電状態、操作部の反応を確認し、接続部や本体まわりから水漏れがないことを確認しています。

■施工概要

施工場所:東京都新宿区新宿
施工内容:ウォシュレット交換工事
既存メーカー:INAX
既存品番:不明
新設メーカー:TOTO
新設品番:TCF2223E(NW1)
新設商品:TOTO ウォシュレットBV2
症状:経年劣化による水漏れ
対応内容:既存温水洗浄便座の撤去、新規ウォシュレット取付、給水接続、通水・動作確認

■ご相談いただいた内容

今回は、既存の温水洗浄便座から水漏れが発生しているとのことでご相談をいただきました。

ウォシュレットや温水洗浄便座は、便座内部に給水部品や温水洗浄機能が組み込まれているため、年数が経過すると、本体内部、給水接続部、ノズルまわり、操作部まわりなどから水漏れが起こることがあります。

軽度な不具合であれば、給水ホースや接続部、交換可能な内部部品の修理で対応できる場合もあります。

一方で、本体の使用年数が長く、内部の経年劣化による水漏れが見られる場合は、修理ではなく温水洗浄便座本体の交換をご案内することがあります。

今回は既存のINAX製温水洗浄便座に経年劣化による水漏れが見られたため、TOTO「ウォシュレットBV2 TCF2223E」へ交換しました。

新宿区新宿の温水洗浄便座交換前のINAX製温水洗浄便座

■今回の施工について

既存のINAX製温水洗浄便座を取り外し、新しくTOTO ウォシュレットBV2 TCF2223Eを設置しました。

ウォシュレット交換では、便座本体の取付だけでなく、便器との適合、給水分岐、電源位置、リモコン・操作部、通水後の水漏れ確認まで行う必要があります。

既存温水洗浄便座の撤去

まずは止水を行い、既存の温水洗浄便座を取り外しました。

温水洗浄便座は給水ホースや分岐金具と接続されているため、撤去時には接続部分から水が漏れないよう確認しながら作業します。

また、便器まわりや床に傷をつけないよう、工具の置き方や作業スペースにも注意しながら進めました。

便器まわりと給水接続部の確認

既存温水洗浄便座を取り外した後は、便器上部の取付部分と給水接続部を確認しました。

ウォシュレット交換では、便器の形状や取付穴の位置、給水分岐の納まりが大切です。

既存品と新設品でメーカーが異なる場合でも、現地の設置状況に合わせて、取付部材や給水まわりを確認しながら施工します。

新宿区新宿で既存温水洗浄便座を取り外した後の便器

TOTO ウォシュレットBV2 TCF2223Eを設置

新しく、TOTO ウォシュレットBV2 TCF2223Eを取り付けました。

便座本体を便器に固定し、給水ホースや分岐金具を接続します。
設置後に本体がずれていたり、給水接続部にゆるみがあったりすると、水漏れや使用時の違和感につながることがあります。

そのため、本体の位置、固定状態、給水接続部を確認しながら施工しました。

通水・動作確認

取付後は通水確認を行いました。

給水接続部、本体まわり、ノズルまわりから水漏れがないかを確認します。

あわせて、洗浄機能、便座の通電、操作部の反応なども確認し、問題なく使用できる状態に整えました。

新宿区新宿でTOTO ウォシュレットBV2 TCF2223Eへ交換後

■作業時のポイント

今回の作業で特に意識したのは、既存品がINAX製、新設品がTOTO製だったため、便器との納まりや給水接続部を確認しながら取り付けることです。

ウォシュレット交換は便器本体を交換しない工事ですが、給水を扱う設備のため、接続部の確認がとても大切です。

特に水漏れ症状が出ていた現場では、既存品を取り外した後に、給水分岐やホースまわりに問題がないかを確認しながら作業します。

今回は新しいTOTO製ウォシュレットへ交換し、通水・動作確認まで行って、安心して使用できる状態に仕上げました。

■作業完了

■作業完了

既存のINAX製温水洗浄便座を撤去し、TOTO「ウォシュレットBV2 TCF2223E(NW1)」へ交換しました。

交換後は、便座本体の固定状態、給水ホースと分岐金具の接続、洗浄機能、便座の通電、操作部の反応を確認しています。通水後に本体まわりや給水接続部から水漏れがないことを確認し、作業完了です。

温水洗浄便座からの水漏れは、給水ホースや分岐金具だけでなく、本体内部やノズルまわりで発生することもあります。床が濡れている、本体から水が垂れる、動作が不安定といった症状がある場合は、早めの点検がおすすめです。

今回のような温水洗浄便座の水漏れ修理や、TOTO ウォシュレットBV2 TCF2223Eへの交換、温水洗浄便座の交換をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

■ウォシュレット・温水洗浄便座交換でよくあるご質問

Q. ウォシュレット・温水洗浄便座から水漏れした場合、修理と交換のどちらがよいですか?

水漏れ箇所や使用年数によって判断が変わります。
給水ホースや分岐金具まわりの調整で対応できる場合もありますが、本体内部の劣化や年数が経過している場合は、ウォシュレットまたは温水洗浄便座本体の交換をご提案することがあります。

既存品と異なるメーカーの温水洗浄便座へ交換できますか?

便器の形状、便座取付穴の位置、給水分岐、電源位置、本体寸法などが適合すれば、既存品とは異なるメーカーの温水洗浄便座へ交換できる場合があります。
今回の工事では、既存のINAX製温水洗浄便座を撤去し、TOTO「ウォシュレットBV2 TCF2223E」を設置しました。実際の交換可否は、便器と設置状況を確認したうえで判断します。

Q. ウォシュレット・温水洗浄便座交換では給水まわりも確認しますか?

はい、確認します。
ウォシュレットや温水洗浄便座は給水ホースや分岐金具を接続して使用するため、接続部にゆるみや劣化があると水漏れにつながる場合があります。交換時には給水接続部もあわせて確認します。

Q. ウォシュレット・温水洗浄便座交換後はどのような確認をしますか?

取付後は、給水接続部や本体まわりから水漏れがないか、洗浄機能や操作部が正常に動作するかを確認します。
問題なく使用できる状態かを確認したうえで作業完了となります。

■関連する施工事例

温水洗浄便座の交換は、水漏れや電源不良などの故障による交換だけでなく、普通便座からウォシュレットを新しく設置する場合もあります。症状や既存便座の異なる施工事例もあわせてご確認ください。

■この記事の施工・監修について

この記事は、東京都新宿区新宿で行ったウォシュレット交換工事の内容をもとに、株式会社R&A あい水道サービスが作成しています。

既存INAX製温水洗浄便座の水漏れ状況、便器の取付部、給水分岐、電源位置、TOTO「ウォシュレットBV2 TCF2223E」の固定状態、給水接続部、洗浄機能、通電状態、操作部の反応、施工後の水漏れの有無まで、実際の施工内容に基づいて確認しています。

保有資格・許認可については、会社概要ページをご確認ください。

お見積もりご相談は完全無料にて承っております。お気軽に当店にご連絡ください!メールやLINEでもご相談を承っております。お見積後・ご相談後のキャンセルももちろんOKです!

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場所 新宿区新宿
既設
メーカー INAX
品番
新設
メーカー TOTO
品番 TCF2223E(NW1)

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