洗面水栓からの水漏れが気になるとのことでご相談をいただきました。使用年数も経っており、本体交換での対応となっています。
■ご相談いただいた内容

吐水部や本体周りからのにじみがあり、使用時に水漏れが確認できる状態でした。かなり古いタイプの水栓で、内部劣化が進んでいる印象です。
■今回の施工について

既存水栓を撤去し、KVKのKM5021JTECHSへ交換しました。なお、取付穴径の違いがあったため、PZ36-48-55(穴径変換アダプター)を使用して設置しています。
■作業時のポイント
古い洗面台の場合、取付穴のサイズが現行品と合わないケースがあり、このあたりの収まりは毎回確認が必要です。今回はアダプターを使いながら、ガタつきが出ないようしっかり固定しています。ここは意外と仕上がりに影響が出る部分です。
■作業完了
交換後は通水確認を行い、吐水部・本体まわり・給水接続部から水漏れがないことを確認しました。
KVK「KM5021JTECHS」への交換により、レバー操作も軽くなり、見た目もすっきりした状態に仕上がっています。
今回は既存洗面台の取付穴径が現行水栓と合わなかったため、PZ36-48-55の穴径変換アダプターを使用して設置しました。
古い洗面台では、取付穴のサイズや固定部分の状態によってそのまま設置できないことがあるため、ガタつきが出ないよう収まりを確認しながら施工しています。
■よくあるご質問
洗面水栓の吐水部や本体まわりから水漏れしている場合、交換が必要ですか?
内部部品やパッキンの劣化であれば修理できる場合もあります。ただし、使用年数が長い水栓や本体側の劣化が進んでいる場合は、水栓本体の交換をご提案することがあります。
古い洗面台でも新しい洗面水栓に交換できますか?
取付条件が合えば交換可能です。ただし、古い洗面台では取付穴径が現在の水栓と合わないことがあり、その場合は穴径変換アダプターなどを使用して設置することがあります。
穴径変換アダプターを使った場合、ガタつきは出ませんか?
取付穴と水栓本体のサイズ差を確認し、適合するアダプターを使用してしっかり固定すれば、ガタつきを抑えて設置できます。施工後は本体の固定状態やレバー操作、通水後の水漏れを確認します。
■関連する施工事例
洗面水栓の水漏れは、吐水部・本体まわり・レバー部・給水接続部など、漏れている箇所や取付条件によって修理と交換の判断が変わります。似た症状の施工事例もあわせてご確認ください。
- 板橋区前野町|洗面水栓交換工事(水漏れ・Panasonic GLM01MEKS・同型交換)
- 目黒区緑が丘|洗面水栓交換工事(ヘッド部水漏れ・Panasonic GLM01SKS)
- 板橋区小豆沢|洗面水栓交換工事(根元からの水漏れ・TOTO TLS05301J)
■この記事の施工・監修について
この記事は、さいたま市見沼区で行った洗面水栓交換工事の内容をもとに、株式会社R&A あい水道サービスが作成しています。
洗面水栓の吐水部や本体まわりからの水漏れ、既存水栓の劣化状態、取付穴径の違い、PZ36-48-55穴径変換アダプターの使用、KVK「KM5021JTECHS」への交換、本体の固定状態、通水後の水漏れ確認まで、実際の施工内容に基づいて確認しています。
保有資格・許認可については、会社概要ページをご確認ください。
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| 場所 | さいたま市見沼区 |
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| メーカー | ━ |
| 品番 | ━ |
| 新設 | |
| メーカー | KVK |
| 品番 | KM5021JTECHS |






