熊谷市中恩田にて、電気温水器の交換工事を行いました。
既存の電気温水器は三菱製で、経年劣化により水漏れが発生していたため、今回は新しい電気温水器へ交換しています。
新しく設置したのは、三菱電機の電気温水器 SRG-375G です。
あわせて、標準配管セット BA-T12G を使用し、給水・給湯配管まわりを確認しながら施工しました。
電気温水器は貯湯タンクにお湯をためて使用する設備のため、年数が経過すると、本体まわりや配管接続部、弁類まわりなどから水漏れが発生することがあります。
今回は水漏れ箇所をひとつに断定するのではなく、既存機器の経年劣化による水漏れとして、電気温水器本体を交換する形で対応しました。
施工概要
施工場所:埼玉県熊谷市中恩田
施工内容:電気温水器交換工事
既存メーカー:三菱電機
既存品番:不明
新設メーカー:三菱電機
新設品番:SRG-375G
使用部材:BA-T12G
新設商品:給湯専用タイプ 丸型 電気温水器
症状:経年劣化による水漏れ
対応内容:既存電気温水器の撤去、新規電気温水器設置、配管接続、保温材施工、通水・水漏れ確認
ご相談いただいた内容
今回は、電気温水器まわりから水漏れが発生しているとのことでご相談をいただきました。
電気温水器は、貯湯タンク、給水・給湯配管、減圧弁、逃し弁、排水まわりなど、複数の部材で構成されています。
そのため、水漏れが起きた場合でも、必ずしも本体だけが原因とは限りません。
配管接続部、弁類、排水まわり、タンク本体など、原因となる箇所はいくつか考えられます。
ただし、年数が経過している電気温水器では、一部修理をしても別の箇所から不具合が出る可能性があります。
今回は経年劣化による水漏れだったため、電気温水器本体を交換する形で対応しました。
今回の施工について
既存の三菱製電気温水器を撤去し、新しく三菱電機 SRG-375G を設置しました。
電気温水器の交換では、本体の入れ替えだけでなく、給水・給湯配管、排水、電源まわり、設置スペース、転倒防止、保温処理などを確認しながら作業を進める必要があります。
既存電気温水器の撤去
まずは既存の電気温水器を停止し、止水・排水を行ったうえで撤去作業を進めました。
電気温水器は本体が大きく、内部に水をためて使用する設備です。
撤去時には、本体内の水を抜き、配管や電源まわりの状態を確認しながら作業する必要があります。
屋外設置の場合は、設置場所の足元や搬出経路も確認しながら、周囲の配管や外壁に無理な負担がかからないよう慎重に進めます。
設置スペースと既存配管の確認
既存機器を撤去した後は、新しい電気温水器を設置するスペースと、既存配管の位置を確認しました。
今回の現場では、屋外に電気温水器が設置されており、給水・給湯配管が外部に露出している部分もありました。
電気温水器の交換では、既存配管の位置をそのまま使える場合もありますが、機種や現場状況によっては配管の取り回しを調整する必要があります。
今回は、給水・給湯の接続位置を確認しながら、新しい機器に合わせて配管まわりを整えました。
三菱 SRG-375Gを設置
新しく設置した三菱電機 SRG-375Gは、給湯専用タイプの丸型電気温水器です。
本体を設置した後、給水・給湯配管、排水まわり、電源まわりを確認しながら接続していきます。
電気温水器は重量のある設備のため、本体の設置位置や固定状態も大切です。
設置後に傾きやぐらつきがないよう確認しながら施工しました。
標準配管セットBA-T12Gを使用して配管接続
今回は、三菱電機の標準配管セット BA-T12G を使用しました。
電気温水器の配管まわりには、減圧弁や逃し弁など、機器を安全に使用するための部材が関わります。
標準配管セットを使用することで、機器に合わせた部材構成で施工しやすくなります。
今回は、給水・給湯の接続部、弁類まわり、排水経路を確認しながら配管を接続しました。
屋外配管の保温処理
屋外に設置されている電気温水器では、配管の保温処理も重要です。
給水・給湯配管が外部に露出している場合、冬場の冷え込みや外気の影響を受けやすくなります。
そのため、配管接続後は保温材を巻き、屋外環境に合わせた仕上げを行いました。
写真でも、配管まわりに保温材を施工している様子が確認できます。
見た目としては地味な作業ですが、屋外設置の電気温水器ではとても大切な工程です。
通水・水漏れ確認
設置後は、通水確認を行いました。
給水・給湯接続部、弁類まわり、排水まわり、本体下部、配管接続部から水漏れがないかを確認します。
電気温水器は貯湯式の設備のため、使用開始後に水圧や温度変化の影響を受ける部分もあります。
そのため、施工直後の確認だけでなく、接続部を丁寧に確認しながら仕上げることが大切です。
問題なく使用できる状態か確認し、作業完了となりました。
作業時のポイント
今回の作業で特に意識したのは、既存機器の経年劣化による水漏れに対して、本体交換だけでなく、配管まわりまで確認しながら施工することです。
電気温水器の水漏れは、タンク本体、配管接続部、逃し弁、減圧弁、排水まわりなど、原因となる箇所が複数あります。
水漏れ箇所がはっきりしない場合でも、使用年数が長い機器では、本体交換とあわせて関連部材を確認することが大切です。
今回は新しい電気温水器本体に交換し、標準配管セットを使用して接続部を整え、屋外配管には保温処理を行いました。
作業完了
交換後は、新しい三菱電機の電気温水器が設置され、水漏れの不安も解消されました。
屋外の配管まわりも保温材で仕上げ、安心して使用できる状態に整えています。
電気温水器は、毎日の給湯を支える大切な設備です。
経年劣化による水漏れを放置すると、給湯が使えなくなるだけでなく、周辺の配管や設置場所への影響が出る場合もあります。
熊谷市中恩田周辺で、電気温水器の水漏れ修理、電気温水器交換、三菱 SRG-375Gへの交換をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
お見積もりご相談は完全無料にて承っております。お気軽に当店にご連絡ください!メールやLINEでもご相談を承っております。お見積後・ご相談後のキャンセルももちろんOKです!
電気温水器交換でよくあるご質問
Q. 電気温水器から水漏れした場合、修理と交換のどちらがよいですか?
水漏れ箇所や使用年数によって判断が変わります。
配管接続部や弁類の部品交換で対応できる場合もありますが、年数が経過している場合や本体まわりから水漏れしている場合は、電気温水器本体の交換をご提案することがあります。
Q. 電気温水器の水漏れ箇所が分からなくても相談できますか?
はい、可能です。
電気温水器の水漏れは、タンク本体、配管接続部、減圧弁、逃し弁、排水まわりなど複数の原因が考えられます。現地状況を確認したうえで、修理・交換の判断を行います。
Q. 三菱 SRG-375Gのような電気温水器への交換も対応できますか?
はい、対応可能です。
既存機器の設置状況、配管位置、電源、搬入経路、設置スペースを確認したうえで、現場に合う電気温水器を設置します。
Q. 屋外設置の電気温水器では、配管の保温処理も必要ですか?
はい、屋外に給水・給湯配管が露出する場合は、保温処理が大切です。
冬場の冷え込みや外気の影響を受けやすいため、配管接続後に保温材を施工し、屋外環境に合わせて仕上げます。
| 場所 | 熊谷市中恩田 |
| 既設 | |
|---|---|
| メーカー | MITSUBISHI |
| 品番 | ━ |
| 新設 | |
| メーカー | MITSUBISHI |
| 品番 | SRG-375G、BA-T12G |









