千代田区九段南|小型電気温水器交換工事(経年劣化による水漏れ・イトミック ESD30BRX231E0)

千代田区九段南にて、小型電気温水器の交換工事を行いました。

既存の小型電気温水器はイトミック製で、経年劣化により水漏れが発生していたため、今回は新しい小型電気温水器へ交換しています。

新しく設置したのは、イトミックの ESD30BRX231E0 です。
あわせて、BCH-6M、逃し銅管セット、配管接続口用キャップ などの関連部材を使用し、既存の設置状況に合わせて配管まわりを整えました。
以前交換した機器とは別系統に設置されている小型電気温水器の交換です。

■施工概要

施工場所:東京都千代田区九段南
施工内容:小型電気温水器交換工事
既存メーカー:イトミック
既存品番:不明
新設メーカー:イトミック
新設品番:ESD30BRX231E0
使用部材:BCH-6M、逃し銅管セット(L700)、配管接続口用キャップ
症状:経年劣化による水漏れ
対応内容:既存小型電気温水器の撤去、新規小型電気温水器の設置、配管接続、通水・水漏れ確認

■ご相談いただいた内容

今回は、小型電気温水器から水漏れが発生しているとのことでご相談をいただきました。

小型電気温水器は、飲食店や事務所、施設、店舗の手洗い場や厨房まわりなどで使用されることが多い設備です。
限られたスペースに設置されることも多く、年数が経過すると、本体まわり、配管接続部、排水まわり、逃し管まわりなどから水漏れが発生することがあります。

今回は既存機器の経年劣化による水漏れだったため、部分修理ではなく、本体交換で対応しました。

千代田区九段南のイトミック小型電気温水器交換前

■今回の施工について

既存のイトミック製小型電気温水器を取り外し、新しく ESD30BRX231E0 を設置しました。

小型電気温水器の交換では、本体の入れ替えだけでなく、給水・給湯配管、逃し管、排水まわり、電源まわり、設置スペースを確認しながら作業を進めます。

既存小型電気温水器の撤去

まずは既存機器を停止し、止水を行ったうえで撤去作業を進めました。

小型電気温水器は本体がコンパクトでも、内部にお湯をためて使用する設備です。
撤去時には、残水や配管接続部の状態を確認しながら、周辺に水が広がらないよう注意して作業します。

今回の既存機器は経年劣化が進んでおり、本体まわりや設置面にも使用年数を感じる状態でした。

撤去後の設置面と配管まわりを確認

既存機器を撤去した後は、設置面と配管まわりを確認しました。

写真でも分かるように、既存機器の下部にはサビや汚れが見られ、長年使用されていたことが分かります。

小型電気温水器の交換では、新しい本体を置くだけではなく、既存配管の位置、電源、排水の取り回し、設置スペースを確認することが大切です。

千代田区九段南で小型電気温水器を撤去した後の設置面

イトミック ESD30BRX231E0を設置

新しく、イトミックの小型電気温水器 ESD30BRX231E0 を設置しました。

既存の設置スペースに合わせて本体を納め、給水・給湯配管、逃し管、排水まわりを接続していきます。

小型電気温水器は、シンク下や設備まわりなど限られた場所に設置されることが多いため、配管の取り回しやメンテナンス時の確認のしやすさも考慮しながら施工します。

逃し銅管・排水まわりの接続

今回は、BCH-6Mや逃し銅管セットを使用し、逃し管・排水まわりを接続しました。

小型電気温水器では、お湯を沸かす際の膨張水や排水まわりの処理も重要です。
接続部にゆるみや施工不良があると、水漏れや周辺部材への影響につながる可能性があります。

そのため、各接続部の納まりを確認しながら、配管まわりを慎重に施工しました。

通水・水漏れ確認

設置後は通水確認を行いました。

給水・給湯接続部、逃し管まわり、排水まわり、本体下部から水漏れがないかを確認します。

小型電気温水器は、設置スペースが狭いことも多いため、見えにくい接続部まで確認することが大切です。

今回は、各接続部と本体まわりを確認し、問題なく使用できる状態に整えました。

千代田区九段南でイトミック ESD30BRX231E0へ交換後の小型電気温水器

■作業時のポイント

今回の作業で特に意識したのは、既存機器の水漏れに対して、本体交換だけでなく、配管接続部や排水まわりまで確認しながら施工することです。

小型電気温水器の水漏れは、本体内部だけでなく、配管接続部、逃し管、排水まわりなどから発生することもあります。

また、設置場所が厨房や設備まわりの場合、周囲に電源やステンレス設備、収納部材などがあることも多いため、作業スペースを確保しながら慎重に進める必要があります。

今回は新しい本体に交換し、関連部材も使用しながら、接続部に水漏れが出ないよう確認して施工しました。

■作業完了

既存の小型電気温水器を撤去し、イトミック「ESD30BRX231E0」へ交換しました。

あわせて、膨張水排出装置「BCH-6M」、逃し銅管セット、配管接続用部材を取り付けています。

設置後は、本体の固定状態、給水・給湯配管、逃し弁まわり、排水経路、電源接続部を確認しました。通水・動作確認を行い、各接続部から水漏れがないことを確認して作業完了です。

小型電気温水器は、シンク下やカウンター下など限られたスペースに設置されていることが多く、本体だけでなく配管や排水部材の状態確認も重要です。

小型電気温水器の水漏れ修理や、イトミック製電気温水器の交換、ESDシリーズへの交換をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

■小型電気温水器交換でよくあるご質問

小型電気温水器から水漏れしていても修理できますか?

水漏れ箇所や使用年数、本体と補修部品の状態によって判断が異なります。配管接続部や交換可能な部品の不具合であれば修理できる場合もありますが、本体全体の経年劣化やタンクからの漏水が見られる場合は、本体交換をご案内することがあります。

小型電気温水器の交換では、本体だけを交換しますか?

既存の配管や排水部材を確認し、再使用できるものと交換が必要なものを判断します。今回の工事では、本体に加えて膨張水排出装置、逃し銅管、配管接続用部材も交換しました。

シンク下やカウンター下の狭い場所でも交換できますか?

本体寸法、配管位置、排水経路、電源位置、点検スペースが確保できれば交換できる場合があります。既存機器と新しい機器で接続位置が異なることもあるため、事前確認が必要です。

小型電気温水器の交換後は何を確認しますか?

本体の固定状態、給水・給湯配管、逃し弁、膨張水の排水経路、電源接続、通水時の水漏れなどを確認します。

■関連する施工事例

小型電気温水器の水漏れは、本体交換が必要な場合と、内部部品の交換で対応できる場合があります。設置場所や修理範囲が異なる施工事例もあわせてご確認ください。

■この記事の施工・監修について

この記事は、東京都千代田区九段南で行った小型電気温水器交換工事の内容をもとに、株式会社R&A あい水道サービスが作成しています。

既存小型電気温水器の水漏れ状況、機器本体の経年劣化、設置スペース、イトミック「ESD30BRX231E0」と膨張水排出装置「BCH-6M」の取付状態、給水・給湯配管、逃し弁まわり、排水経路、電源接続部、施工後の水漏れの有無まで、実際の施工内容に基づいて確認しています。

保有資格・許認可については、会社概要ページをご確認ください。

お見積もりご相談は完全無料にて承っております。お気軽に当店にご連絡ください!メールやLINEでもご相談を承っております。お見積後・ご相談後のキャンセルももちろんOKです!

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場所 千代田区九段南
既設
メーカー イトミック
品番
新設
メーカー イトミック
品番 ESD30BRX231E0、BCH-6M、逃し銅管セット(L700)、配管接続口用キャップ

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